Staff

スタッフ

ご利用者様に寄り添うきめ細かい支援

障がいと向き合う方に寄り添い、一人ひとりがやりがいを持って働ける環境をつくりたいという想いで、就労継続支援サービスを展開しております。専門の相談員による手厚いサポートを受けられるため、初めての方やブランクがある方も安心してご利用ください。ご利用者様のご希望や適性などを丁寧にヒアリングした上で、ニーズに合ったお仕事が見つかるようお手伝いいたします。

清水 雅貴
清水 雅貴
代表
経歴

22歳で住宅設備系の会社を設立。
その後、父が東京ビッグサイト近隣でオープンした飲食店の経営に携わる。立地の特性上、売上の安定に課題を抱えていたが、デリバリー事業を導入したことで、店舗規模に依存しない収益モデルを確立。コロナ禍を経てデリバリー事業に一本化した際、経営者としてさらなる社会貢献の在り方を模索し始める。

そんな中、デリバリーと福祉を組み合わせたビジネスモデルに出会い、「障がいを持つ方に働く力を養う機会を提供する」というビジネスモデルに確信を持ち、未経験ながら福祉領域への挑戦を決意。

2018年、縁のあった千葉県佐倉市にて株式会社ウェルフェアプラス千葉を設立。就労継続支援事業所『弁当工房SAKURA』を開業。
現在は20名以上の利用者さんと就労継続支援A型・B型の多機能型事業所として地域に根ざした支援を展開。

『弁当工房SAKURA』に込めた想い

事業所を構える「佐倉市」という地名はもちろんのこと、日本の象徴である桜の花言葉に私たちの願いを込めています。

独立:利用者さまが働くスキルを身につけ、自立した生活を送れるようになること。

善行:お弁当作りを通じて地域社会に貢献し、良い循環を生み出すこと。

心の平安:誰もが自分らしく、伸び伸びと居心地よく過ごせる場所であること。

かつて私自身が働き方に悩んだ経験から、ここを訪れる一人ひとりが豊かな経験を積み、人生を再スタートさせる場所にしたい。そんな想いから『弁当工房SAKURA』と名付けました。

『自立』を支える多角的な支援を目指して

私たちは、単に「働く場所」を提供することではありません。最大の目標は、利用者さまが自信を持ち、最終的には「一般就労(企業への就職)」へと羽ばたいていくことです。そのため、日々の支援では「居心地の良さ」を大切にしながらも、あえて寄り添いすぎず、本人の「自立する力」を信じる関わりを徹底しています。

現在、私たちは「お弁当」というツールを通じて、働く喜びや社会との繋がりを創出していますが、今後はさらに支援の幅を広げていきたいと考えています。児童期を支える「放課後等デイサービス」から、生活を支える「グループホーム」、そして「就労移行支援」まで。人生のあらゆるステージで多角的に「自立」をサポートできる体制を整えることが私のビジョンです。

「経営」としての視点と「社会貢献」を両立させ、障害の有無に関わらず、誰もが「働くちから」を持って豊かな生活を送れる社会。私たちは、その架け橋となる存在であり続けます。

本戸 久彦
本戸 久彦
サービス管理責任者
メッセージ

創立当初から事業所に携わっています。
丁寧なアセスメントを大切にし、一人ひとりに合った個別支援計画を作成しています。

不安や悩みも気軽に話せる存在でありたいと思っています。
あなたのペースを大切に、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。

Y.N
Y.N
ピアサポーター
メッセージ

以前はこの事業所の利用者でした。
今は職員として、皆さんをサポートしています。
当事者だからこそ分かる気持ちがあります。
不安も喜びも、一緒に分かち合いながら歩んでいきましょう。

K.M
K.M
支援員
メッセージ

明るく優しくをモットーに支援しています。
サービス管理責任者基礎研修を修了し、さらに学びを深めています。

困ったときに頼ってもらえる存在でありたい。
あなたらしく働けるよう、しっかり支えます。

N.M
N.M
支援員
メッセージ

利用者さんの支援、お弁当のテイクアウトも担当しています。
人と話すことが大好きで、つい何でも聞いてあげたくなるタイプです。

明るく、あたたかく、そして時に厳しく。
安心して頼ってもらえる存在でいたいと思っています。

Y.Y
Y.Y
職業指導員兼配達営業
メッセージ

お弁当の配達や営業を担当しています。

利用者さんが心を込めて作ったお弁当を、地域の会社様へたくさんお届けできるよう日々頑張っています。


人と話すことが大好きで、つい何でも聞いてあげたくなるタイプです。

明るくあたたかく、安心して頼ってもらえる存在を目指しています!